国民年金(障害基礎年金)

国民年金(障害基礎年金)

障害を受けた時に国民年金から支給される年金を、障害基礎年金といいます。


受給される為には、国民年金の保険料を納付すべき期間(加入期間)の3分の2以上、納付済み若しくは免除を受けている事が必要です。

また、20歳未満で初めて医師の診察を受けていて、障害の状態で20歳に達するか、または、20歳以降で障害の状態になる事が条件です。


なお、この障害の認定に対しては、
@初診から、1年6月以上経過した時に障害の状態にある
A初診から、1年6月以上経過する前に傷病が治った場合で、治った際に障害の状態にある

ただしこの認定はあくまで原則です。


障害基礎年金支給額




▲「ブログのトップページへ」▲
posted by 年金 at 01:11 | 国民年金>障害基礎年金
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。